施設の安全と被害の最小化を図るために

巡回警備パトロール

巡回警備とは、施設警備業務の一環としての巡回警備もありますが、ここでは警備員が常駐せず、対象施設の被害の早期発見、警戒と万一被害が発生した際の極小化を図るために警備員が出向いて施設内外を巡回パトロールすることをいいます。

依って、限られた時間の中で異常を感じ、如何に速やかに対処・措置するか、プロとしての行動が問われる業務です。そして、対象施設によって巡回する時間、回数、方法、経路など様々ですが、基本となる巡回警備計画に従い、視覚・臭覚・嗅覚を働かせ細心なる注意力と警戒心をもって行うことが重要になってきます。

主な業務といたしましては

  • 不審者・不審物・不審車輛の発見・警戒・措置
  • 不良・粗暴行為等の発見・排除
  • 火元(電気・ガス)の点検
  • 窓・扉等の施錠確認や器物損壊の発見・措置

などがあります。
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